【年】1951
【背景】
1951年9月8日 アメリカのサンフランシスコ市にて、第2次世界大戦の連合国49ヶ国と日本国との間に、平和条約(サンフランシスコ平和条約)が締結された締結
締結
【経緯】
この際に、首席全権委員であった吉田茂内閣総理大臣が単独で、日本国とアメリカとの間の安全保障条約(旧安保条約)に署名した。
【具体的に】
・アメリカ軍が日本に駐留することを認める
(目的:極東の平和および安全の維持を確保するため)
(→沖縄がベトナム戦争の物資補給基地となった)
・安保条約によって引き続き占領軍のアメリカ軍は在日米軍となって駐留するようになった
新安保条約
【年】1960
【背景】
【経緯】
【具体的に】
・アメリカが日本を防衛する義務を明記
・アメリカ軍の配置、装備について、事前協議制が定められる
・期限を10年とし、以後は締結国からの1年前の予告により一方的に破棄できると定めた
【その後】
<新安保を定めるとき>
・激しい反対運動があった
・面積において、アメリカ軍基地の4分の3は沖縄県に
・アメリカ軍の駐留経費のほとんどが日本負担(=思いやり予算)
・日米同盟の根幹となっている
・1970年以後も破棄されず、現在も効力を有している
■eng
その兵士たちはベイルートに駐留していた The soldiers were stationed in Beirut.
「締結」
(条約・協定などを結ぶこと。)
平和条約の締結 the conclusion of a peace treaty
安全保障協定を締結する conclude a convention of security
条約を締結する make a treaty
■引用
・センター試験必勝マニュアル現代社会 改訂版
・日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約 - Wikipedia
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